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不妊症とは


不妊症とは?

現在では10組に2組の夫婦が不妊症だと言われています。
早期発見し、早期治療を行うためにも不妊症についての
知識を学んでおきましょう。


1.不妊症について

時期的な話をすると、妊娠を望んで、2年以上子作りに専念しているが、
妊娠しない状況を不妊症といいます。
しかし、1年経っても妊娠しない場合は、
産婦人科に相談する方がいいかもしれません。

激しい生理痛や月経不順、30歳を超えている場合は
早めに産婦人科に相談する事をお勧めします。
不妊症には下記のようなものが有ります。

・原発性不妊症:妊娠を望んではいるが、過去に1度も妊娠していない。
・続発性不妊症:過去に妊娠、出産をしてはいるが、その後妊娠していない。
・習慣性流産:3回以上流産を繰り返している。
・不育症:習慣性流産、早産、死産を繰り返している。

2.不妊の原因

妊娠には、「射精」「排卵」「受精」「着床」をしないといけません。
このうち一つでも欠けていると、当然妊娠しません。

男性側の原因としては、精子に関するものがほとんどですが、
女性の場合は、卵巣、卵管、子宮など様々です。
だからといって女性の側に原因が多いという事ではなく、
男性、女性、両者の原因である場合がそれぞれ同じ比率ぐらいなのです。

3.その他の原因

体質にも不妊になりやすい体質というものがあります。
例えば肥満や冷え性の場合は、ホルモンのバランスを崩し、
排卵に悪影響を及ぼす事も考えられます。
その他にも見落としがちですが、不妊の原因と考えられるものがあります。

おりものの量が多い、小さいころに盲腸の手術をした、
若いころクラミジアにかかった・・・などが挙げられます。

そのような時は産婦人科に相談しましょう。


・不妊症の検査
・不妊症の治療法
・不妊について

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