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症状一覧


症状一覧

産婦人科に掛かる病気には下記のようなものがあります。
少しでもおかしいと思ったら、迷わず産婦人科に相談しましょう。

1、主な婦人病

・子宮内膜症

激しい生理痛、茶褐色のおりもの、吐き気が特徴。
放置しておくと周囲組織との癒着が起こり、不妊の原因にもなります。

・子宮筋腫

激しい生理痛、茶褐色のおりものが特徴。
月経量が増え、貧血を起こします。
筋腫の部位によっては子宮内への受精卵の着床を妨げます。
高齢な方ほど子宮ガン、卵巣ガンを引き起こします。

・子宮頸ガン

初期は症状がほとんどありませんが、
進行すると腹部痛やおりものに症状が現れます。
SEXを繰り返すと出血も見られます。
初期症状が少ない為、他の検診検査の時に産婦人科で受診しましょう。

・子宮頸管炎

茶褐色のおりもの、悪臭を伴います。
悪化すると下腹部痛が現れ、
クラミジアによるおりものが急増しています。


2.主な性感染症

・クラミジア感染症

感染後1〜2週間でおりものに黄色っぽいものが多くなります。
放置すると不妊、流産の原因になります。

・淋菌感染症(淋病)

感染後2日〜1週間で発症。放置すると不妊症の可能性が高くなります。

・梅毒

感染後2〜4週間で外陰部にただれ、しこりが現れます。
感染後2〜3ヶ月で全身に発疹が出る事もあります。

・B型肝炎

感染後2〜3ヶ月で倦怠感、食欲不振などの症状が出ます。
母子感染の可能性が高く、慢性肝炎を起こす可能性も。

・C型肝炎

感染後2週間〜6ヶ月で、倦怠感食欲不振、腹部の不快感が現れます。
慢性化しやすく、自覚症状もあまりない為、
放置すると肝硬変など引き起こします。

・HIV

感染後2〜8週間で風邪に似た症状がありますが、ほとんど無症状です。
6ヶ月から10数年という潜伏期間を経て、エイズを発症させます。
HIV感染と言っても、今は妊娠できる時代です。
あきらめずに、一度産婦人科に相談しましょう。


上記のものは主な病気であり一部です。
心配な時は迷わず産婦人科に掛かりましょう。

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