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妊娠中のQ&A


妊娠中のQ&A

Q1:妊娠するとどんな症状がでるの?

A:妊娠の兆候は人それぞれです。中には兆候が現れない人もいます。
 主なものは、だるけ、胸の張り、微熱、眠気、集中力が散漫になる、
  おりものが増えるなどです。
 基礎体温を付けている人は、
  高温期が3週間以上続くようであれば妊娠の可能性があります。
  生理周期が一定の場合、
 予定日から1週間過ぎても生理がこない場合は妊娠の可能性があるので、
  まずは市販の妊娠検査薬で調べましょう。


Q2:市販の妊娠検査薬で陽性の反応が出ました。
  すぐにでも産婦人科を受診した方が良いでしょうか?

A:市販の妊娠検査薬で陽性なら、まず間違いなく妊娠しています。
できるだけ早く産婦人科を受診されることをお勧めします。
妊娠の早い時期に産婦人科の診察を受ける事は
様々なメリットがあります。正確な妊娠周期がわかり、
様々な異常のあるケースにも早期に対処できます。


Q3:妊娠初期に出血をした場合は、どうしたらよいですか?

A:妊娠22週に満たないお産を流産といい、子供は育ちません。
一度流産を起こしてしまうと再発しやすくなり、
不妊の原因になる場合もあります。
下腹部の張り、つれる様な痛み、
ピンクや茶褐色のおりものがあるなどの症状があれば、
横になって安静にし、産婦人科に連絡し、
医師の指示を仰いでください。


Q4:つわりを軽くする方法は?

A:つわりは精神的要素が大きく影響します。あまり気にしないことです。
また、匂いに敏感になっていますので、
匂いの立つ暖かい料理は避けましょう。
空腹でつわりがひどくなる事もありますので、
就寝前に軽く食べたり、好きなものを数回に分けて食べたり、
食べやすい状態にして食べましょう。
飴などを舐めていると楽になる事もあります。


Q5:妊娠中の喫煙、飲酒は赤ちゃんにどう影響しますか?

A:妊娠中の喫煙は喫煙本数が多ければ多いほど流産や
未熟児出産の危険性が高まります。
最近では、原因のはっきりしない乳幼児の突然死の原因も
母親の喫煙が関与しているのではないかとも考えられています。
また、副流煙による受動喫煙のほうが
有害物質の発生量が多いため、周りの喫煙も控えてもらいましょう。

また飲酒によるアルコールは容易にお腹の赤ちゃんに
移行しますので妊娠初期から禁酒しましょう。
慢性アルコール中毒の母親からは、
胎児アルコール症候群をもった子供が生まれることも知られています。
少量のアルコールでも奇形児が発生するという報告もあります。


Q6:妊娠中の虫歯の治療は?

A:妊娠中は口内に細菌が増えたり、つわりによって
歯磨きができないなど、虫歯ができやすくなっています。
虫歯の治療は安定期に入る妊娠5ヶ月〜8ヶ月なら
たいていの治療は可能です。
これ以外の期間の場合は、応急処置のみに
留めている場合が多いようです。
治療に行く場合は、必ず妊娠中の旨を伝えましょう。


・お金のQ&A(テキストリンク)

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